畳がはいってピシッと。

  • 2017.06.12 Monday
  • 15:41

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮らしのススメ

 

花園居(かぞおのきょ)のゆるゆる改修、そろそろ半年になります。

昨日畳が入りました。

 
あの、うねっていた床と畳が、嘘のようにピシッ。
床・根太を全てやり直していただいたから、本当にキレイ。
炉も切っていただき、いつかはここで里山の茶会をとまた妄想に。
 

 
1階は10畳・12畳・10畳間とあるので畳の数も多くまた、炉や堀炬燵もあって形もいろいろです。
でもぴったり合うのがまたすごい。

神棚の位置も決まり、古材で下に引き戸を作っていただいた神様スペースがこちらです。
佐久間雲窓さんの書画もそのままに残しました。
とても落ち着いて良い画風です。
綺麗に修復してあげたいけど、もう少しあとで。。
 
さあ、なんとなくできあがりのイメージが見えてきました。
古民家改修は際限がありません。
やり過ぎてもやっちゃった感がでるし、(そもそもギリギリだからできないけど、、。)
もともとそこにあったんだろうな〜という雰囲気が戻ればバンザイということで。



堀炬燵。

唐紙は京からかみの鳥の子色で、あえて無地。

さあ、畑に行ってこよう。
 
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