雪が来る前に。収穫しとかなくては

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 11:31

年末は大寒波が来るそうである。
そうなるともう外での仕事は雪かきくらいしかない。

雪が来る前に畑の仕事をしてしまわなくては、、。
だって冬の野良仕事は想像以上にせつないものだから。。

ここでつたない体験からだが、
天候と土の関係による冬の農作業の心持を書いてみた。。

その1)ただ寒い場合
土が凍てついて収穫もままならない。ネギなどはポッキンと途中で切れてしまう。
 
その2)少し暖かい場合
朝の霜が溶けて土はじゅくじゅく。作業は泥だらけで、大根洗いなども凍てつく水でせつない。

その3)雪が降って埋もれてしまう場合。
何もしない。ある意味平和。


朝、畑に到着するとこんな状態であった。
午前中は茶事のかたずけをして終わるだろうから、昼のあとに畑で収穫をしてしまおうと決める。



昼ごはんをたべて、雪は解けて暖かいけれど
やっぱり思ったとおり土はぐじゅぐじゅ。


泥だらけになりながら、この日に収穫した野菜達はこちら。

冬に美味しい「ちじみほうれん草」。霜にあたる度に美味しくなってくる。




キャベツもまあまあの大きさになってきた。4個ほど収穫した。




こちらは野沢菜。
あまり大きくしないほうが柔らかくて好き。

お隣のウラコさんには「あんまり大きくならねえな。」
とかわいそうがられ、おすそわけをいただいてしまった。
大株でつけるより、切漬けのほうが楽だし、すぐ食べれるのでうちはこれくらいの大きさで。




秋以降、大活躍した春菊。
もう4回くらい収穫させてもらった。

さすがにもう限界らしくて、上には伸びず、
横に這いつくばる感じで、根性を見せていた。
野菜にも根性有ると、無しがいるんである。

春菊がすごいのは、雪をかぶっても春先新芽が出ること。
こちらもやわらかくて美味しい。



こちらは蕪。
蕪も優秀な子で、寒くてもどんどん大きくなる。
時期をずらして蒔いた蕪ももうこんなになって食べ時。

葉っぱも厚揚げなどと一緒に煮物にすると美味しい。
冬には意外と青物の葉物に不足することはない。



さて、干してあった大根もなんとかしなくては。
やっぱり多少手はかかるが
手作りのたくわんがいい。

明日はたくわんを漬けることにしょう。


 
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