畑の夏の恵みで【しば漬け】作りました。。

  • 2018.08.11 Saturday
  • 12:58

JUGEMテーマ:手作りの漬物

 

【花園居の漬物】

夏の漬物いえばなんといってもしば漬け。


あの赤紫蘇の風味がなんともいえなく、大好きです。
こちらは作ったばかりでまだ赤の色が馴染んでないけど、
浅漬けもなかなか。



自分の畑で作った夏野菜や庭で自生しているみょうがを使えるので材料はほぼ自給です。

美味しさも格段上⁈😆
と思い込めるからありがたい事です。

京都の三千院付近ではほんの少しの量を結構なお値段で売られているのでなかなか思い切り買えないけれど、
自分で作れば、
保存料・着色料を入れずお安くにたくさん作れます。

漬物って実は一番添加物がはいりやすい加工品なので、ずくはいりますが(←手間がかかるということ)
安心して美味しく食べれる保存食。

ぜひ作るのを習慣にしたいもんです。
有ると便利ですよ。

(しば漬け)の材料 (私が作った分量です。)

【基本の材料(下漬け)】

  • なす、きゅうり、みょうが、生姜などを適当に … 計1.5キロほど。
  • 多すぎるなと思えば調整してくださいね。

  • ※今回はなす12本、きゅうり大5本、みょうが15個、生姜大1個で作りました。
  • 下漬け用の塩 … 30g

【本漬けの材料】

  • 赤しそ(青しそがまざってもまた良いです。) … 100枚
  • 自然塩 … 30g
  • みりん … 大さじ6
  • 酢 … 大さじ6

梅仕事をした方は赤梅酢をつかってもOKです。
私は混ぜました。

作り方

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なす、きゅうり、みょうが、生姜は塩だけで下漬けしました。

きゅうりは縦半分に切り、5〜6mm幅の斜め切りに。

なすは細長く縦6〜8等分に切ったのち、長さを半分にします。たんざくっぽい形が食べやすいです。


次に、生姜はせん切りに、みょうがは縦に切ってから斜めにきざみます。

 


下漬け

なすの水気をよく切ってからボウルに。大き目のビニールでも大丈夫。さらに他の野菜も投入します。
そこに下漬け用の塩を加え、全体にまぶします。
冷蔵庫に入れて、水があがってくるのを待ちます。1〜2時間であがってきます。

K楪劼

赤紫蘇は葉をちぎってボウルに入れて分量の塩をまぶしてよくもみ込みます。
赤紫蘇はアクがでますから、一度ぎゅっときつくしぼっておきます。

下漬けしておいた野菜も取り出して水気をぎゅっとしぼります。


ボウルに下漬けした野菜いれてざっくりまぜ、みみりんと酢を合わせます。

青シソをいれたい人は千切りにしてここでいれても見た目が綺麗。

 


冷蔵庫にはいる漬物容器か、タッパーにいれ重石を載せ、冷蔵庫で2日目頃からがお勧めの時期です。


おススメは細かく刻んで、お寿司にすること。
風味も良く香り高い山菜寿司を食べたい時には最高ですよ。
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