【古民家改修レポート】スーパーな助っ人現る!

  • 2017.10.02 Monday
  • 14:04

今のままだと冬も越せないぞ。。
少々古民家改修に焦り始めたころ、
いよいよウチの浄化槽工事が始まった。
浄化槽がはいるということは、
とにもかくにもウチでトイレができるという喜びに他ならない。
家で用が足せる喜びをじっくりかみしめたい・・・。

という一方で、畑仕事も待ってくれない。
もたもたしていたらあっという間に冬仕度になるから。

そんな週末、改修中のうちにスーパー助っ人が現れた。
「来たよ〜♪」と登場。
母と私はまるでスーパーマンでも現れてくれたかのような歓びであった。
「えっちゃんが来てくれた〜♪♪」(←えっちゃんは、私の姉)


 
黒の軽自動車でさっそうと現れて、バットマンのようであった。
姉は、きっと何か天災がおこっても生き抜けるに違いない、要領の良さ、力があるのだ。。
母の畑仕事やもろもろの知恵もすごいと思うが、やはりスピードと力加減は姉はすごい。
私の仕事率などおよそ比べようものない。
私・手押しトラクター、姉・フェラーリトラクターくらいに違う。

「まず悦ちゃんがいるうちに、下の畑を片付けてしまわなきゃ。」(←母・悪知恵でる)

大根・ごぼうなど根菜系はなかなかいい出来だけど、野沢菜・白菜は虫のために作っているかのような有様。
野沢菜はやり直しだ。とてもじゃないが、食べれる状態じゃなかった。
プロに言わせると野沢菜はうまいのでプロでも難しいらしい。
今度はどうかな?ちょいと工夫してみたから。

近所のおじさんも声をかけてくれる。
「がんばるね〜。ほい、トマトジュースとお茶。」
「うう、、おじさん、ありがとう♪」(涙である。)
中条の人達は親切だ。素人がやることを暖かく見守ってくれる。



ちょうどお昼になったので、ヒルメシに。
柿の葉がちょうどキレイになっていたので、つかってみた。
昼の憩(ひるのいこい・・なんて番組あったかな)である。


昼ごはんのあとは、母屋の2階である。
2階は吹き抜けの広間と、使いようによっては生き返る和室があって、そこをどうしてもキレイにしてあげたかった。

天井が高く、大きな養蚕農家だったからなんと天井に御蚕さんが噴出してしまったりして。。
昔の新聞紙が保温や囲いのように、でんぷんのりでべたべたと貼ってあったみた。
そこを水で湿らせ、100均で購入したスクレイパーでゴシゴシ。



私は天井を。
見ていたら危ない感じもするけれど、慣れてきたらいい感じ。
でもなかなか難しいんですよ、これが。
相当な力もコツも要りますね。



この作業、1人だったらとてもじゃないけどできない。
姉がいてくれたので、よしやるぞ♪という意気込みに。



そんなこんなで週末の作業も終わりました。
本当に亀の歩みのようだけれど、キレイになっていくのはウレシイ。
家族で作業できるのもありがたい。

姉と話をしながら、「母、この家買って作業してきたら元気になったんじゃない?」と
話をした。
確かにそうかも。

家族や友人の力を借りて少しずつ出来上がっていくし、
何よりも親の知恵や工夫が活かされる場所があるっていうのはありがたいことだ〜。

慣れないはしご使いで、内転筋が痛いけど。

ではまたご報告しまっす♪


 
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