【実りのある穂は頭を垂れる】で、大丈夫か、亀の尾!?

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 16:01

JUGEMテーマ:オーガニック

ここまで順調すぎたのだ。
確かに。
見事に垂れている。

花園居(かぞおのきょ)で今年初めて育てた亀の尾は、成育が良すぎてちょっと不気味だった。
確かに草取りもしたし、水加減は農家の松島大先生がいてくれたから安心していたのだが、
秋の長雨と台風のことをすっかりイメージしていなかった。
これだけ、背丈がでかければ風にやられて倒れるのはしょうがない。

そうだった。
小麦の時にも古代種は伸びていた。
今、亀の尾は育ち過ぎて、穂も付き過ぎて、雨と風で鍛えられ、もはや完全に頭を垂れている。
「実りのある穂は頭を垂れる」とはよく言ったものだし、好きなたとえだけれど、
ここまで垂れなくてよかった。



ああ、見事に、うねってくれている。
多分、背丈は1m50僂らいはあるんじゃなかろうか。
今度、行った時に正確に計測してみよう。
隣の田圃にはコシヒカリ。
全然違うでしょ。
しっかり短くて立っている。
夕方で日を浴びて、なんか全然元気。
同じ時間の撮影じゃあないみたいだ。
でも、大丈夫。
急ぐことはない、と地元の松島先生がいうからには信じて、稲刈りの指示を待つしかない。
いざとなったら手刈すればいいのであって、機械がはいらなくたって、いいじゃあないか。
松島先生、曰く、
「あんたがやりたい、しめ縄も長くとれるし、良かったじゃあないか。」と言ってっくれている。
心配している私に、慰めになったのかどうなのか。
経験がほしいなあ。初めてだと、ちょっと倒れただけでもすごく焦ってしまうから。

そりゃしめ縄なぞこれだけあったら、一生分はおろか、「しめ縄屋」になれるなと思いながら、
稲刈り指示を待つ身でありました。
「しめ縄屋」も悪くない。いやまさに望むところでもあったじゃないか。
あ、稲は農作業に使います。
編めば、ござのようにもなるからいつかチャレンジしてみたい。


 
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