【古民家改修レポート 台所・土間の土壁作業編】

  • 2017.08.28 Monday
  • 13:29

台所と土間の下地塗り。
ちょっと下地塗りをお手伝いしたけれど、やっぱり自分でやろうとするのは無謀にもほどがある!ということがわかりました。
なので邪魔せず、見守ることに。
プロのさばきを見ているだけでも気持ちいい。
下地をきちんと整えてから、上にさらに塗るそうです。



本当はこのままの昔の土壁にしておこうかと思ったのですが、
かなり剥げ落ちてひび割れも見えることから思い切って追加工事です。
ああ〜。やはり終わりのない無限地獄に陥っている感強し。。



土間の下地塗り、養生してコテをさらりともちあげてさ〜っと塗り、レベルを合わしていく。
簡単のように見えながら、まず素人にはできないす。



土間の下地塗りが終わった状態。ここに、稲わらの混ざった土壁をさらに塗ります。
この土間と、台所と、奥座敷(天井高しの場所でかなり広さあり)が、追加になった左官作業。
作業量も半端なしですね。
正面に見える低い囲炉裏はヤフオクで見つけたので、石で土台をつくり、土間におくことにしました。
ちょいと一杯を想像した方もいるかもしれませんね〜。



こちらは台所。
左官作業は手前なので見えませんが、雰囲気的にはキッチンというよりは台所を狙いました。
欅の作業台を中心において、いつでも戦闘態勢(笑)。
イケアのシンプル台所と、もともとあった水屋箪笥をきれに磨いて戻してあげました。
納戸にいける、境には板戸の格子戸があります。
これが雰囲気をしめているなあ。



昔懐かしい煙突ストーブが設置を待っている状態。
昔、小学校に必ずあった、あれです。
お弁当を回りに置いたという人もいるかもしれませんね〜。

ここはこの家の基地になるところなので広さを十分にとったつもりでしたが、
いろいろ置ききだすとなんとなくあれ?、思ったより狭くなってきたぞ。。と思ってしまったわけで。

感覚の慣れは怖いもんです。
畑やったり庭やったり、大掃除して、その合間に荷物を少しづついれるという肉体労働が続きますが、
おかげでこの夏は太ることなく筋力アップの日々なのです。


 
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