花園居(かぞおのきょ)農園はどうなった?

  • 2017.07.10 Monday
  • 18:07

JUGEMテーマ:オーガニック

今時期、梅雨の間の1週間は畑にとってはいっきにスピードが加速する。
つまり、作物も一気にできるし、他の草たちも負けじと繁茂する。

だから土曜日の仕事を終えたあと、気になって思わず新幹線に飛び乗ってしまったというしだい。

ここに写真はないが、日曜日の午前中、到着してすぐに草刈りをした。
孤独な炎天下の草刈りだ。
 
すでに私はマキタさんから表彰を受けてもよいくらい、自称「日本一 ビーバーが似合うオンナ」であるように思う。
ひとりでもくもくと作業したが、気温が35度近くになってさすがに、草刈り機のほうが根をあげたようだ。
もうエンジンがかからない状態になってしまった。。

ちょいと休んで、収穫作業に移ることにした。

うわっ、ナスが良い感じ。



こちらはキュウリとミニトマト。
今年はきゅうりを2種植えてみた。
おととい、プロ農家の荻原紀行さんの話を聞いたあとだったから、すごく恥ずかしくなる。

なにせ無計画、無施肥、ほとんど給水なし。雑草すこぶる成長よし!だからである。
きゅうりはものすごく収穫できた。
本当に困るくらいに。



1週間収穫しないと、おばけきゅうりになってしまう。
これではさずがに恥ずかしくて誰にも差し上げられない。
どうにしかして食べなければ。。

塩漬けでもして福神漬け用にするか、皮をむいて種をとって、醤油麹で油炒めというのも良いかもしれない。



こちらはトマト。
なんかよい実なりしているように思う。。



あ〜、写真を撮っていても倒れそうなので、塩飴と冷たいお茶でひといきついて日陰に避難した。
と、するとそこにはなぜか小さい秋があるではありませんか。



柿です。

こんなに小さいのに、柿の体をしている。
秋が愉しみだな。
いや早く秋になってほしい。

今年は柿酢や柿渋作りにも挑戦したいのだから。

柿の木4本くらいあるから、考えないと。。。
大地や畑の恵みはとてもありがたい。
が一気に収穫時期が来る。
そこは知恵を絞って植えたり、作業しないとただただ腐らせてしまうことになる。
生きていくのに、食べていくのにいろんな工夫が要るのですね。

基本そういうの嫌いじゃないので。
そのための歳時記ブログだし。

ではまた♪
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