冬への備え 野菜の保存と漬物のこと。

  • 2019.11.29 Friday
  • 21:28

JUGEMテーマ:手作りの漬物



霜や雪がふると一気に葉物野菜が甘くなり柔らかくなります。

都度、畑に行って採るのもいいですが、
足元がぬかるんで、べちゃべちゃするので、
白菜は収穫、大根もしみるので収穫して食べやすく保存します。

白菜はコレ。

なぜかこれだけ大きくなりました。
2〜3日、干して軽く水分をに抜き、新聞紙でくるんでおきます。

ところで新聞は東京でいるときはとるのをやめてしまったけれど
田舎では新聞ないと生活がなりたちません。

情報、、というよりは
新聞紙という、紙そのものが必要だからです。
野菜をくるむ、仕事するときの下敷き替わり、なんでも新聞は必要になります。
 



こちらは辛み大根、青首も辛いですが、
こちらは半端なく辛く、蕎麦屋さんでは重宝される大根です。
ほして使うと甘みとうまさが増します。
長野ではよく作ります。

お蕎麦食べるしね。
 

 




こちらが作業中の場。
大根は新聞紙にくるんで発砲スチロールに。
いろいろ木箱やら段ボールやら試しましたが、
保存の方法としてはこの発砲スチロールが
冬を越す保存のいれものとしては最も鮮度が高く保てました。

長ネギや白菜も新聞にくるみます。

冬の間は畑に行かずここから必要な野菜をもっていきます。

里芋は寒さが苦手なので家の中で。
 

 




さて、こちらは夏の間に取れすぎたきゅうり。
刻んでしっかり塩付けしていたものと、
秋に取れた大根、いただいたレンコンなどで
おなじみの福神漬をつくっています。

なかなか調味料をしっかり吸うのでお高い漬物なのだな〜と思います。
がカレーだけでなく、作るそばからなくなってしまう人気漬物です。
 

 




商品っぽく遊んでいます。
お友達にあげるときなどはこんな感じに。
 

 

 



さて、こちらはローリエを半年ほど干して、
ストーブのそばでちまちまと瓶にいれているところです。
数年分くらいはローリエがありそうな。。
 

 

 

唐辛子もこんな感じに数か月干します。


唐辛子は干しが甘いとすぐかびがきます。

保存には半年ほどほしてもよいかもしれません。


料理だけでなく、漬物にも使います。

お米の保存にもかなりいれちゃいます。


 

 

 

 



冬前はこうしたお地味な作業が多いのですが、

なんとなく好きな作業です。

東京では味わえない感覚ですし、
ストーブがしゅんしゅんとお湯を沸かす音を聞きながら、
作業すると昭和にタイムスリップできます。

新聞紙がないと作業に困るというのもよい感じ。
自分で作った食べ物を保存したり、漬物にしたりという
ことが楽しみでもあり、、。

今やこの作業がないと不安になってしまうと思います。
 

 

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