美術館巡りと紅葉詣で 京都弾丸日帰りツアー

  • 2019.11.18 Monday
  • 17:26

銀座の若さまから「佐竹本 三十六歌仙絵と王朝の美」のチケットをいただいたので、

ずっと行く機会をねらっていましたが、ふと日曜日の1日が空いたので日帰りで京都に行ってきました。

 

 

こちらの展覧会、
もう生きている間には揃いでは見ることができないであろう貴重な機会なんだろうな、、と。
 

 

 



そして最近、表具にはまりだした私にとっては絵もさることながら美しい表具で有名なこの佐竹本歌仙絵。

表具もみて、見まくって知恵熱がでそうな時間でした。

 

 

 


今回は図録も見逃せません。

通常の図録は表装の写真が省かれていることも多いのですが
ずべて掲載してくれています。

 





 





2前幣紊△蹐Δ、
でかかろうが、購入必須です。
(午後もいろいろ巡る予定なので配送をお願いしました。)

 

知恵熱で朦朧と、
ふらふらになって会場からでてくるとなんとそこにはあのトラりんがっ!

かっ、可愛い…。
 



(本名:虎形琳ノ松之丞(こがたりんのうじょう:通称トラりん))

可愛い、嬉しい、名刺まであるのね!

烏帽子は今回の展覧会の特別バージョンなのだそうです。

 



なつかしい飼い猫のあのモフモフを思いだし、
たまらなく、思わず抱きしめて、(締め上げて)しまいました。



さて、公立博物館を後にしてここからが本番の弾丸ツアー。


友人からは
「一人遊びが過ぎる!」

と言われてしまいましたが、この弾丸ツアーは一人じゃないと無理かもしれませぬ。

 

 

 

行程ですが、

結局これだけまわってきました。
 

 

京都国立博物館(「佐竹本 三十六歌仙絵と王朝の美」)

トラりんと遊ぶ

相国寺承天閣美術館(「茶の湯 禅と数寄」)
 

 

相国寺

野村美術館(「見て知って楽しむ 茶碗の世界」)

 

 



立礼のお茶をいただきました。

 

そして、そのまま歩いて
永観堂 紅葉詣を
 

 

 



こちらには写っていませんが、人人人〜人人人で少々ゲンナリ。

日本の方よりも中国の方が着物(浴衣!?)を着ているのにびっくりします。
 


泉屋博古館(「花と鳥の四季」)
広い空間と中庭にホットします。


 

とここまで来るとさすがに疲れていますが目の前のバス停に祇園行きのバスが来たので思わず乗車。

かづら清老舗にて和装バッグを見るだけにしようと、思っていました。ここまでは。

伊勢丹で老舗弁当予約を受け取る

新幹線に駆け込む

というものでした。

 

諸先輩方におかれましては
大層な老舗でゆっくりと美味しいお酒とお食事が定番コースの京都ではありますが、
覚悟を決めて1日で見極める〜というのも今ならありかなと。
 

じっくり見て、楽しんで疲れたら、無理しないで、
帰ればいいや〜と思っていたら
不思議とこんなに回っていました。

美しいものを見るのは何よりの栄養だからでしょうか。

 


帰ってきて、

ホッとお土産でお茶🍵していると、

行き忘れていた展覧会があった事にきがつきましたが、

それはそれでまたの機会に。。

 

 

 



 

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