建仁寺塔頭 正伝永源院 茶室如庵と両足院 参観記録 【京都の旅】

  • 2019.03.23 Saturday
  • 15:28

建仁寺のすぐ近く、
塔頭の正伝永源院を参観しました。

こちらは茶で有名な小田有楽斉のお墓があります。
そして茶室、如庵(再建)も。


 小田信長の13歳年下の弟の小田有楽斉は、利休に茶を学び利休7哲のおひとり。
 建仁寺の
正伝院を再興し、茶室 如庵を作ったことでも知られています。

 国宝の如庵は現在、愛知県の犬山市ですが、
こちらは再建されたもの。

しかしながら、あるとこにあれば
やはり落ち着いて、
鎮座ましましている、という感じです。



 

有楽斎の武人らしい好みが反映されているとの評価が高い如庵。

端正な利休の草庵茶室とはまた違った「武家の茶」を感じさせる名席中の名席とされています。

内は撮影不可でしたが、
穴が空くほど見て来ました。

二畳半台目(にじょうはんだいめ)で、代表とされる茶室です。丸畳二畳と半畳一畳と台目畳一畳で構成された茶席なのでかなりゆったりとした印象でした。





小田有楽斉、 独特の美意識の手水。




 さて、順序が逆になりましたが、この
正伝永源院では細川家ゆかりの寺としても知られており
当主護煕さんが襖絵を描いておられます。

如庵にたどり着く前に拝見できます。

こちら京都の冬【聴雪】



春の夜。



どちらの襖絵にも月が描かれています。
月がことのほかお好きだと説明の方のお話しでした。


そして記念に御朱印と朱印帳を。
朱印帳は 細川護煕さんの京の冬、襖絵が表紙です。
と〜っても素敵でした。

迷わず御朱印帳まで購入。



さて、次は両足院にも参観です。

建仁寺の中から行ける場所です。

禅宗らしいお掃除によって磨きこまれた廊下。


お庭も綺麗ですね。




最後に母と記念撮影しました。


一泊二日の京都でしたが、
充実し過ぎていたかなぁ、というスケジュール。

この後、四条でランチして
玉三郎歌舞伎を拝見してきました。

足がパンパンになりましたが、
母曰く、
意外に疲れなかったと…。

ホントかなぁ。
私は疲れてしまい、
南座では、贅沢にも
玉三郎さんの箏、三味線、胡弓でうたた寝してしまいましたが。

とにかく、無事で全ての行程が終わりホッとして帰る事が出来ました。





茶祖 栄西禅師の建仁寺を訪ねて 【京都の旅】

  • 2019.03.22 Friday
  • 18:21

茶は養生の仙薬なり
延齢の妙術なり

 
喫茶養生記の冒頭に始まるこの一節。
建仁寺はずっと訪れたいと思ってはいたものの、あまりにも便利な立地の良さがあだになり、
ついつい次の機会に、、となっていた寺院でしたが、
非公開の至宝公開もあり、
その最終日についに見学することができました。
 
まず最初に見たかったのコレ。↓
栄西禅師の茶碑。
 
母、まず一礼。
(それを見て、私も一礼。<(_ _)>)

 

 
そのすぐ傍らには、お茶の茶園があります。
平成の茶苑と名付けられていました。

 

ちょっと1枚、茶葉を記念にいただきました。すみませんっ。
 
私も長野でお茶の木を植えようと決めました〜。

 


こちらは栄西師茶徳顕彰碑。
宋への渡航後、この建仁寺創設のお話しが書いてありました。


さて、方丈に入ります。
風神雷神屏風は有名ですね。
 
こちらは俵屋宗達画の写しです。ホンモノは国立に!
 


 
デジタル細密複製で常設展示となった、竹林七賢図の襖絵。海北友松(かいほう ゆうしょう)筆。
私はこの七賢図のモチーフは大好きです。
 
見ているだけでかしこくなれるような気がします。(気のせい。。ですね。)

 


こちらの絵はどなたのものか、尋ね忘れました〜。
どなたか知っていたら教えてください。<(_ _)>

 


方丈をでると、観たかった茶室。「東陽坊」がみえてきます。
こちらは北野大茶会で、利休の高弟、東陽坊住職が作られたもの。
 
利休からいただいた茶碗、下賜された、黒楽茶碗も長次郎の作で茶碗7種の一つとのこと。
外観は柿葺に軽やかな深い庇が伸ばされた小気味良い平屋建です。
 
庇の左奥に刀掛けが付けられています。
 


間取りは二畳台目の茶席に一畳の合の間と三畳の控室と水屋とで構成されていています。
茶席と合の間との取り合いは二枚の襖を通して行われるのかな。

写真はそこまでは撮れませんでした。
 


↓こちら忘れないように東陽坊のいわれと作りの解説を撮ってきました。
 


こちらは双竜図、法堂の天井画です。
小泉淳作筆。
2002年に創建800年の記念に描かれたものだそうです。

迫力がありますね〜。
 


さて、ここから建仁寺塔頭 両足院と、正伝永源院を巡ります。
 
国宝茶室「如庵」は、元和4年(1618年)に、織田有楽斎によって、

京都・建仁寺の塔頭・正伝院が興された際に建造された茶室です。


ホンモノは愛知県ですが、こちらも愉しみです。

修学院離宮の参観記録 【京都への旅】

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 23:12
無謀ともいえる、修学院離宮へのアポなし当日参観。

大人の皆さまは、
きちんと宮内庁のホームページで予約してから行かれることをおすすめします。

テントをしまい始めた係員さんに「待って〜。」と声をかけ、最終3時の参観に間に合いました。

着物姿で必死の形相だったからか、少し心配そうにみていた係の方のその理由は、あとになってわかりました。。

こちらが全体図↓です。
修学院離宮の田圃を中心にして3つのエリア(下離宮・中離宮・上離宮)に分かれています。
 

参観はこの3つの離宮を巡ります。


高低差45メートル。
距離4キロ以上。
(えっ、本当ですかっ?)

齢80越えの母、しかも小雨、砂利道、果たして大丈夫なのか、、と思いましたが、
彼女はもうさくさくと傘さして歩き出しているし、もうついていくしかありませんっ。



ここで少し修学院離宮のお勉強を。
修学院離宮は17世紀中頃、後水尾上皇によって比叡山の麓の広大な敷地に造営されたもの。とにかく自然の借景のが随所にあり、山の離宮とも。

造営当時は、絢爛豪華な桃山美術とは一線を画し、
平安時代の貴族が好んだ王朝文化の再現の憧れがあった時代。
池に浮かべた船上で和歌を詠み管弦をかなで、『源氏物語』の舞台が再現されていたようです。

後水尾上皇は文化の担い手としても後生高い評価がある方でした。




晴れてきました。
こちらは御幸門。なんかこの雰囲気、神宮にも似ているような。。

まず最初に「寿月観」が見えてきます。
こちらの扁額は後水尾上皇の宸筆だそうです。




お庭には灯篭も。
袖型灯篭、朝鮮灯篭などを配しているそうです。
苔もびっしりです。

小川と小さい瀧も見えます。


 

襖絵には中国の故事・虎渓三笑(こけいさんしょう)の絵。岸駒の作だそうです。




建物と庭、そして比叡山のほぼ麓に近いこの立地感は、急に晴れたと思ったら
また雨が降ってきたりと、
もともとが気候が安定しない場所だとガイドさんは言っていました。
 
確かにこの後、またもや雨にやられるのですが。。笑)

 


さて、寿月観を後にして、中離宮へと向かいます。
山が萌えはじめた早春の気配の田畑を左右に見ながら細い松並木道を200メートル程歩いたでしょうか。。
京都とは言っても、まさに山中。
 
周囲の畑・田圃の風景が、長野にも似ていて。。

 


違うのはここには離宮がある不思議さのみ〜。


さて、こちらは中離宮の客伝。↓
中離宮は後水尾上皇の第8皇女・光子(てるこ)内親王のために造営された朱宮(あけのみや)御所が前身だそうです。
なので、どことなく雅な中にも女性好みの設えを感じられたりしました。
 
客伝は東福門院(後水尾天皇女御、徳川2代将軍秀忠娘)の女院御所の奥対面所を移築したものです。

 


奥の霞棚は、桂離宮の桂棚、醍醐寺三宝院の醍醐棚とともに「天下三棚」の一として知られています。
そういえば、2時間ほど前に桂離宮を参観したときに、観ました!
 

こちらは楽只件の「吉野山桜図」屏風。↓
 


ほ〜っとため息。
一足先に屏風で花見です。


さて、いよいよ道を戻って、今回の最難関、上離宮へと向かいます。

松並木の先が上離宮ですが、見えません〜。
雲行きもますます怪しくなってきました。

 

しかし、母へこたれずっ!
登る、登る。

 


と、がんばった私達を迎えてくれたのは
浴龍池(よくりゅうち)と大刈込を中心とした壮大な庭園でした。


隣雲亭から浴龍池をみます。
空気が澄んでいるとここから大阪の高層ビル群まで見れるんだそうです。

 


さて、少し下りながらこの浴龍池を周回しながら散策です。(まだまだ歩きますよ〜。)
こちらは千歳橋。

 



↓こちらは木製の長さ2件あまりの楓橋。

 


橋を渡って、中の島につきました。
こちらには窮邃亭という建物があります。


↓この扁額。窮邃、は
後水尾上皇のご宸筆。
 


部屋の中は、18畳の1室とし、間仕切りはなく、東に水屋があります。
6畳分を框一段分高くなった「上段」がありました。

 


さきほどの中離宮と比べると装飾はなく随分質素な印象を受けます。


でも、ちょっと外へ出るとこのよぅな景観ですから、
上皇にとっての贅沢は、きっときらびやかな装飾ではなかったのですね。。
意識的に装飾的なものを一切はぶいている気合いさえ感じます。。

 


 
雨の降りが強くなってきました。
 


修学院離宮、
桂離宮とはまた違った自然との一体感を感じる山荘の雰囲気でした。


自然の厳しさや素晴らしさがここにいるだけで実感できたのでしょうね〜。

母も無事ど根性で歩き通すことができました。
皆様の参観の天気の良いことをお祈りします〜。
宮内庁の方の説明も丁寧でとてもわかりやすかったので有りがたかったです。
皆様もぜひ一度ご参観くださいね。



 

洗練の極み 桂離宮の参観記録 その2【京都への旅】

  • 2019.03.20 Wednesday
  • 14:25


桂離宮参観の続きです。

賞花亭を過ぎもう少し歩いていくと、「笑意軒」(しょういけん)という田舎家風の茶室に着きます。
茅葺の屋根にこけら葺き庇をつけた間口の長い建物です。



こちらの茶室は丸い6つの下地窓あるのが特徴です。

「笑意軒」の扁額は曼殊院 良怨法親王の書のこと。
大胆で印象深いですね。




茶室の奥をのぞくと、田圃が見えました。
桂離宮の田圃です。
 
桂離宮、修学院離宮など天皇の別荘には田圃がつきもののようです。
私は長野で週末農家、米もつくっているので、とても嬉しい気分になりました。



「笑意軒」の庇の下は日本建築の美と粋がたくさん詰まっています。
 
このあたりの感じ、石と木の妙ですね〜。




さて、次はいよいよ書院に行きます〜。

書院の前のこの広場では蹴鞠が行われるそうです。

右足だけを使うのですって。



書院は東(手前)から古書院、中書院、楽器の間、新御殿と雁の飛ぶ姿(雁行型)のようにつらなっています。

新御殿は後水尾上皇をお迎えするために新設されたもの。

この桂離宮は上皇や宮家がお泊りができるしつらえです。
一方、修学院離宮のほうはお泊りはできず、日帰りたいタイプの離宮でした。
広さは修学院のほうが断然広いのですが。。



さて、こちらはよく建築雑誌でもみかける月見の縁台です。
竹簀子でできています。

中が暗くても、月の光をこの縁台で受けて
夜でもほのかに室内は明るいかったとか。

雅ですね〜。




このあとは月破楼(げっぱろう)も見学しましたが、写真なしですみません。


で、なぜか木の苔に惹かれてこんな写真ばかり撮っていました。




いかがでしたか?桂離宮。
12時からの参観を予約しましたが1時間程度で終了です。
 
巡ってみて、
ここは御舟で巡るとどう見えるのかな〜と妄想が膨らみました。
4つの茶室、
舟で寄りながらそれぞれの茶を愉しむなんてなんという雅さ!
想像しただけで、くらくらしてしまいます。

なので、私は想像だけで(笑)。

京都というと御所のようなきらびやかさも魅力ですが
自然と木と苔と田圃などがまじりあったこの離宮のほうが
精神的にずっと高いところにあるんでは〜と思ってしまいました。
あ〜、もう一度絶対行きたいと思います。


気が付くとかなりお腹もすいていました。
 
お腹もすいてきて近くのきりっとしたのれんの蕎麦屋「隆平そば」にてお昼を。



ここは京都らしく間口狭いけれど
こだわりが高そうな、お蕎麦屋さんです。


お願いしたのは一番シンプルなバージョンのそば懐石2980円です。

前菜の蕎麦はお塩でいただきました。
香りがすごく高いっ!



このおだしが本当に美味しい。
萩茶碗で、最後はお抹茶を飲むようにいただきました。
寒かったので、身体が温まります。



この鰻の飯蒸しがまたおいしい〜。山椒の香りが青々しててまたいいっ。



 
とても美味しくいただき、おすすめです。

桂離宮からはすぐ近いのですが、門前からだと歩くと10分くらいでしょうか?
予約必須ですね〜。

さて、腹ごしらえをして午後の参観が続きます。
 
実はこの後の予定は要れていなかったのですが、
桂離宮での【離宮旋風】とでもいうのでしょうか?
勢いがついて、予約をしていなのに無謀にも車は修学院離宮へと向かっていくのでありました。

当日参観でも空があれば受け付けてくれるとHPには書いてあったけれど、、
3時の参観に間に合うか、空はあるのか!

ギリギリまにあった修学院離宮参観の様子はまた次回に書きます。
 
桂離宮参観 その1はこちら
修学院離宮の参観ブログはこちらから
http://junkoaoki.jugem.jp/?eid=70

 

洗練の極み 桂離宮の参観記録 その1【京都への旅】

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 18:13

週末の時間を畑仕事に費やす私にとって、冬~春のこの時期は自分養生には貴重な季節です。

ずっと行きたいと思っていた桂離宮への参観がようやく実現できました。
親孝行もかねての母と二人旅。
 
1か月ほど前に宮内庁ホームページから申込んで許可をもらい愉しみに出かけました。
興味のある方もいると思うので、今日は参観の様子を前半・後半にして記録しておこうと思います。

桂離宮は1615年、後陽成天皇の弟、智仁親王(初代八条宮)が造営に着手して約47年後の智忠親王(2代)の代にほぼ完成した八条宮家の別荘。
約6万9400平方メートルの敷地に、古書院、中書院、新御殿を主に、池のまわりに書院や茶亭を配している池泉回遊型庭園です。
庭と建築の構成が素晴らしく、離宮建築最高の技法が組み込まれ、日本庭園美の集大成といわれています。

 
こちらが全体の俯瞰図。集合場所に掲げられています。このレトロな感じがまた懐かしくいいですね。



参観への道、桂離宮の造園はまさに敷石の美学にも通じているようで、様々な踏み石が楽しめます。
足あたりが良いようにどれも平らな面を揃えているのですが
そんな見えない気遣いがまた離宮らしく、、すごいなあと。

スニーカーだと気が付きにくいのですが、この日は着物で草履でした。
 


御幸門の手前には御舟が止まっています。

一周見学してなるほど〜と納得したのですが、
この桂離宮は御舟で回遊しながらいくつかの茶室を回って茶事を愉しむことができるようになっていました。
なんという贅沢さ。
 
想像するだけでも優雅な気分に浸れます。



この日はあいにくの雨模様でしたが宮内庁職員の方が丁寧に説明してくれました。

こちらは「外腰掛」。
ゆっくり座ってこれからの茶事を待つ場所です。

茅葺寄棟作りで雪隠付。
対面は島津藩からの献上品であるソテツがみえます。
で、やっぱり踏み石が洗練されている。(石フェチなものですみません。)



さて、ここから池の周りを周回していきます。
州浜を通りながら、見えてきたのは第一の茶室、「松琴亭」。なんとも風情があって美しい。

州浜と天橋立が見えます。

 

 
「松琴亭」桂離宮でも最も各の高い茅葺入母屋作りです。
ああ、もう一度見たい。
訪れたい〜。


「松琴亭」を正面に見てふと左側には美しい風景と東屋。




そして長い石橋を渡って見学します。
この石橋、長さ5メートルはあろうかというもの。
天然石でこの大きさを採掘してくるって、すごい。
ただただ感心しきりになってしまいます。




こちらが「松琴亭」の中。
外には後陽成天皇の宸筆が掲げられていました。(上の写真に写っていました。)
 
大胆で洗練されている襖の柄は有名な市松。加賀奉書紙の襖。

 


こちらは外水屋。こんなところにも造作の美が!




書棚の絵は狩野探幽。
いろいろ見ていくうちにわかってきたのですが、
この棚の優美さと絵も美のみどころのひとつでした。


造営の頃の1600年代にあっても源氏物語の世界の再現は夢だったのでしょうね〜。
 
庭にも特徴があって、だだっ〜っと開放的な場所はあまりなく、
視線を遮るかのようにどこかに、松があったりするのだそうです。
奥ゆかしさの表現がとても日本的だなと感じます。



さて、杉苔の橋を渡って、、



次の茶室、峠の茶屋 賞花亭へ。

ここに至るまでのアプローチは峠道が再現され、奥深い山のようです。


賞花亭は屋根は船底型です。
夏の暑さを避ける小亭です。




この位置が最も桂離宮の参観コースで高い位置。
賞花亭からは書院が見えました。




桂離宮では、
こんな狭い道でも、手を抜かれていない石畳の造作が美しくて。
ついつい写真を撮ってしまいました。(笑)


 
桂離宮のその1はこれくらいで。。
続きはその2で書きますね。

 


まだこのあたりでは疲れも知らず、興奮冷めやらぬ母と私でありました。

桂離宮の参観ブログ その2はこちらから
修学院離宮の参観ブログはこちらから
http://junkoaoki.jugem.jp/?eid=70

初めての皇居見学

  • 2019.02.21 Thursday
  • 18:24


初めて皇居を見学してきました。

近いのに行けてないなんて勿体ないな、と思い桂離宮の抽選と共に申し込んでおいたのです。


いざ出かけてみると、当日でも並べば見学出来るみたいでした。


桔梗門集合ってどこなんだろ?と

ちょっとドキドキで出かけました。


驚いたのは集まっていたその人数!


日本語ガイド

英語ガイド

中国語ガイドと

三班に分かれてなんと午後の部300人。


宮内庁の背の高いユニークな案内の方に先導されて出発しました。


こちらは集合場所の桔梗門前。

お天気もよくありがたいです。

皆さん期待に胸漫ろのご様子。😊



こちらは薩摩藩が作った石垣とのこと。

薩摩藩の御紋が彫られていました。

ちいさいけど、見えるかな?↓



こちらが富士見櫓。

1番気に入りの一枚が撮れました。

石垣フェチな私、もっ、もえる!


加藤清正公、渾身の石垣で関東大震災の時にも崩れなかったそうです。

うっ、美しい〜っ!(テンションマックス🤣)



その後、宮内庁の前を通って…



坂を上がると、参賀でよく見る宮殿東庭に着きます。


うわー広い。4000坪!!

地下は駐車スペースになっているそうです。

サンダーバードみたいじゃない!?と思ったり。



先に進めば二重橋。

皇居の内側からみるなんて初めて〜❣



あれが、

あれが二重橋〜♬…の

二重橋は私が今立っている橋なのですが

正式には正門鉄橋と言うんですと、へ〜。



こちらは二重橋にあるスズラン灯籠。

可愛らしい。




ふとみたら

富士見櫓が丸の内ビル群に迫られて、

ミニミニ化してしまっている…。

ああっ…。




あっという間の一時間見学。

綺麗な梅も帰りにあって嬉しい😊ひととき。



皇居は東京在住の方にとっては、

近すぎて意外にも見学していない方実は多いのかもしれないですね。


売店もあり、皇居グッズに興奮してしまいそうになります。

私はいつも土産はまず手ぬぐい、と決めてますので皇居手ぬぐいを買いました。


なかなかユニークなグッズもあるので行かれる方はぜひのぞいてみてくださいね。


春のような温かい1日でよかったです。

寒いと辛いかも🥶しれませんね。


ではでは。








花園居(かぞおのきょ)の冬過ごし【お江戸で落語編】

  • 2019.02.09 Saturday
  • 12:15

JUGEMテーマ:落語
 

真冬の過ごし方。。
農作業で忙しかった春から晩秋にかけてはできなかった、日本の芸能を見るのも愉しみのひとつ。
 
能・歌舞伎・人形浄瑠璃(文楽)・落語&講談とどれも大好きですが、
ちょこっと時間が空いたときに行ける寄席などは、気軽な愉しみのひとつとなっています。
 
とはいえ昨今の落語ブームで、チケットがとれない人気噺家さんの会は
気合いをいれてチケットをとらないとなかなか行けるものではありません。
 
先日、友人の智子さんから誘われて、ずっと聞きたかった春風亭一之輔(いちのすけ)さんの会に伺うことができました。
なんと、柳家三三(やなぎやさんざ:愛称 みみちゃん)師匠との二人会。
 
古典落語を得意とする品のある落語家さんなのでこちらの噺もずっと聞きたかったのです。
タイプの違うお二方のお話しは本当に愉しく笑うことができました!
智子さん、本当にありがとう〜!!

 
(写真は最後に前座さん?が撮ってくださったもの。一之輔さんのDVDとともに。)

 

(みんな黒服でちょっと怖いけど。。)

 
時代の空気を掴むのが天才的。
しかも豪快な芸風の一之輔さんと
線は細いけれど、品がある笑いで安心して聞ける三三さんの交互のお話しは聞いていても飽きず〜。😆
 
まくら(お話しの本題に入る前の笑いネタ)も互いにかみ合って
脳のシナプスが伸びる感じがします♪

この日は、文楽も見に行ったので着物を着ていきました。

黒大島に梅の花を描いたものに、
梅と笛を綴れで織りだした袋帯。
この季節だけのしゃれ帯です。

 


 

帯締めはべんがら色で。。日本独特の色合いで最近好きになりました。
 
着物の愉しみはと季節のかけあい。
 
ましてや、「梅の花」の話題がかかる噺をかけてくれるんじゃないかしら〜。
という期待もあって、帯などを選ぶのも楽しいものです。

落語は、ほぼ当日高座で噺家さんが決めるのだそうです。

だからパンフレットに最初からタイトルが載っていることはほぼほぼないんです。

季節や時事をはずさないのがお約束でもあり、
粋なことでもあるというわけ。
なので今なら「梅」はありでしょう〜と期待して、、この帯をしめていきました。

そして、
ありがたいことに、ちゃんと三三師匠は梅がでてくる噺をかけてくれたのでありました。
こういうときはかなり嬉しいものです。

噺そのものの面白さもさることながら
自分のためにかけてくれてるかも!?という勘違いをも愉しみます。

 


 


落語人気といえば、最近NHKで「昭和元禄落語心中」をやっていましたね。
アニメ放映(アマゾンプライム)も大人気で、観た方もいるかと思います。

私はこの「昭和元禄落語心中」での有楽亭八雲(ゆうらくてい やくも)師匠が憧れの人!
なのでこのモデルは一体誰なのかな〜と妄想して楽しんでおりました。
品があって、色男。
女に冷たく、完璧主義者という形はやはり、

6代目三遊亭 圓生(さんゆうてい えんしょう)と重なる方は多かったのではないでしょうか〜?
  きれっッキレの落語、感動しちゃっております。

この時代はあまり世間に迎合するということがなかったんでしょうか、、。
今のように協調しあう、なんて空気はさらさらない圓生師匠の風格がカッコ良いんです。🤣


落語の愉しみ方は本当に千差万別。
私はといえば、落語好きになった当初の理由は
夜、聞くだけで楽しめるという理由からでした。
 
耳からだけの情報で
一気に江戸時代にタイムすりプリントアウトして、
現代にはない風俗の中に引きまれながら
いつの間にか寝ているのだから、
こんなにありがたことはないのであります。
 
(講談はちょっと話が面白すぎて、覚醒してしまうきらいはあるのですが、、)
というわけで、落語雑談になってしまいましたが、
農作業の少ないこの冬は、できるだけ生の日本の芸事を愉しみたいと思っています。
写真は先日、勇気をだしてのぞいてみた神保町にある落語カフェです。
天井には噺家さんの手ぬぐいがっ!
 
でも高座は、なんというか…😁
手作り感満載ですね。

 

 
国立劇場などの大きなハコでやる名人会から、
本格的な寄席、
若者にも行きやすい渋谷や六本木のホール、
そしてビルの5階にあるカフェ風な寄席まで、東京の落語事情は今や花盛り。
 
皆さんも、ちょこっとのぞいてみてはいかがでしょうか?



 

【沢庵旨し】漬物うましは幸せです♪

  • 2019.01.23 Wednesday
  • 12:46

JUGEMテーマ:手作りの漬物


去年仕込んだ、たくわんをとりだして食べてみました。
味はあんまり期待せず、に。


 
これが、意外と美味しかったのですよ。
漬物など全然手を伸ばさない弟も
「姉(あね)、これめちゃ旨いよ。」とポリポリ。
 
というものだから恐る恐る手を伸ばして私もポリポリ。
「お〜っ。」
(想定外の)旨さでありました。

アマニ油などかけて食すとこれがまた相性よしでした。
意外やオイルかけると美味しくなりますよ。
 
青首大根と普通の白い大根を両方干して作ってみていたのですが
味としては、断然青首大根に軍配が上がるように思います。

こちら収穫するときの青首大根です。



 
母曰く、
「やっぱり青首大根が良かったのよ〜。」

そう、漬けた娘の技量は褒めてはくれないのですね。。


白澤先生がFBにあげていた記事に。。
健康長寿がよく食べる発酵食品第4位は漬物。
中でも健康長寿がよく食べる漬物が、ぬか漬け。ぬか漬けにすることで、ビタミンB1やビタミンB6が大幅にアップする。
ビタミンB1は脳の糖質代謝に必要で、ビタミンB6は脳のアミノ酸代謝に必要。
とありました。

やっぱり漬物は、私にとっては欠かせないんであります。
認知症予防にもなるし、まさに「予防医療」を体現した食べものなのではないかしら、と思います。
 
あとなんというんでしょうね、漬物を漬ける、という作業が愉しみでならない。

花園居(かぞおのきょ)の畑をやるようになって、下に書いた一連の流れが全部できるというのは
贅沢にさえ感じるわけです。

未だ科学的には解明しきれては、はいないでしょうが、

人間、土に足を突っ込んで

大根掘ったり、芽を掻いたりしている「あの作業」はなんとも人間らしくというか、

すっきり、しゃんと気持ちよくさせてくれるわけでなのですよ。

大根の種をまく
芽かきをする
大きくなあれ、と応援する
下葉をとったりして太陽があたるようにする

収穫する

洗う

干す



糠で漬ける(ここの糠は自分ちの糠が使えるので、ありがたい。)



沢庵うまし

家族団らん


東京に暮らしていると、美味しい誘惑は多いし、
確かに加工食品や冷凍食品ですぐにお腹は満たされるけれど
突然、現れた食べものを身体の中にいれると、
こうなんというかしっくり来ない。


米でも野菜でも、味噌でも
漬物でも
土と自分を通して出来た食べものは
こうしっくりおさまってくれるのであります。


本当に不思議だよな〜。
なんなのかな〜。

とりあえず、漬物が美味しいのはありがたい。
まだまだ楽しめる、たくわんがあるということで幸せになれたのでした。

2019新春歌舞伎に行ってきました。

  • 2019.01.12 Saturday
  • 23:53


久しぶりに新春歌舞伎に行ってきました。

 

偶然にも歌舞伎座 西の3階観覧席4枚が空いていて即押さえた席。夜の部です。
 

花道はみえませんが、その分お安い。

 

 

花園居では冬は作業も雪かき以外にはあまり無いので、東京での正月らしい観劇にも行くことができました。

ということで、今回は東京での忘備録となります。

さて今回の演目は
・絵本太閤記
・勢獅子
・松竹梅湯島掛額
でした。


 
歌舞伎座内は正月らしく華やかな雰囲気で、そういった雰囲気を上の階から見れるのも
また愉しみの一つです。
 

絵本太閤記は明智光秀の本能寺の変、以降の光秀一家の苦悩を描いた名作。
 

歌舞伎では歴史上の人物は少しづつ名前を変えて登場しているのですが、
今回の明智光秀は、武智光秀。
配役は大好きな中村吉衛門です。
 
いかなる理由があろうとも、主君を打つとは鬼畜生にも同じとばかり、ののしる母の皐月(息子の光秀に間違って竹やりで突かれてしまうのですが。。)や、
妻の操の苦しみも丁寧に演じられていました。
今をときめく美しい光秀の息子、十次郎には松本幸四郎が演じています。
その十次郎はまた美しき幼馴染でいいなずけの初菊と祝言をあげつつも、その杯が初陣となる別れの杯となってしまうという、
光秀一家の謀反人としての悲しさが演じられていて
悲しいながら美しく、ずっとひきつけられてしまいました。

 

 
さて、幕間のお弁当も愉しみ。
 
今回は、京都茶懐石の三友居さんへ予約しました。
東京だと松屋の地下にあり、高輪へのお店はまだ伺っていませんが、東京でもその味が楽しめるお店があるとのこと。
畠山美術館も傍にあります。今度行ってみたいです。

さて、三友居さんのお弁当はこちら


みえにくいですが、筍の飾きり「亀」はどうやって作るのかしら、、と最後までとっておきましたが
やはりパクリと食べきりました。

美味しかった。この雰囲気だから余計に美味しく感じたのかも、です。
 

3階席ということで、ぎゅうぎゅう詰まった感じはありませんから
リラックスしていただけました。
最初の幕間の後は華やかな江戸のお御祭の風情の「勢獅子」
鳶頭と鳶、芸者による舞と獅子舞もあいまって一気におめでたいなごやかな雰囲気になります。

鳶頭の中村芝翫さんをずっとオペラグラスで追いかけていて、気が付いたことが、、
腕のところ、半被で隠れて本当にわずか1センチしか見えないくらいなのに、、
ちゃんと鳶の親方らしく入れ墨の絵が描いてあるのを発見!!

他の鳶の方はそこまでは化粧されていないのに、、、
やはり、芸とはそういうものかと、感心しきりでありました。

幕間の間にパチリ。です。
皆さん、それぞれにお着物で。


 
さあ、最後は松竹梅湯島掛額です。

注目は八百屋 お七の火の見やぐらの「浄瑠璃」伊達娘恋緋鹿子の場面。
前半のちょっとおきゃんで微笑んでしまう場面とはうって変り、
八百屋お七が恋する人の元へ行きたいばかりにご法度の火の見櫓の太鼓を打ち鳴らす場。
七之助さんはその場面を人形浄瑠璃のまさに人形の動きで演じます。

歌舞伎では『人形ぶり』として演出のひとつとしてあるそうですが、私は初めて見ました。
 
不思議なことに、
 
人気を殺して、人形の動きになりきることで、逆により一層、お七の恋心というか、情念が倍増されて
身の毛がよだつ感じさえしました。。
本当の浄瑠璃をみているような気がしてきます。。


あ〜、良かった。
とにもかくにも美しい舞台、雪と浅黄色鹿の子の着物も可愛らしくて美しいし。。
歌舞伎や浄瑠璃はストーリーとしては悲しいものが多いので
ちょっと引けるという方も多いのでしょうが、
本当に日本人の沈美眼を表現して、美しく仕立ててくれるので私は大好きです。

戦や争いのないのはほんのここ70年ちょっとであることを考えると
ほんの少し前までは死生観ありながら皆生きていたんでしょうねえ、、と思うばかりでした。

十分、満足して、感動してご一緒した皆さんで
新年飾りの前でパチリ。

 

 



わたしも普段は着ないような少々派手目な着物をきました。
箔と日本刺しゅうと汕頭の職人さんの超雑技巧の着物。

なんとはなく、おめでたい感じもでていいかな〜と。

 


冬季の間は時間があればちょくちょく意識して

和の芸能ものをまたみたいなあと思っています。
 
玉三郎の京都公演、南座であるのですが、行ってみたいな〜と妄想しています。
 
そういえば、今日海老蔵さんが、団十郎襲名の発表をなさっていましたね。
歌舞伎もますます人気になりそう。
 
意外と一人でじっくり、あるいはさらりの歌舞伎もお勧めです。
席のお安い幕見席は1000円くらいからあるみたいで。
4時間も時間ないときなど、ちょこっと映画より気軽に見れるなんてありがたい、ですよね。
私も、ちらっと時間あるときなどは立ち寄ってみようかな〜と思ったしだいです。

 

 

 

 

 

 

 

お正月休みにやったこと ただひたすらに【茶道具アルバム】つくりへの道

  • 2019.01.07 Monday
  • 16:47
JUGEMテーマ:お茶

いつかやろうと思っていた実家での仕事があります。
母の茶道具を「全て」だして、正面から写真をとって、種類別に整理することです。
はっきり言って、母が元気なうちにこういうことをやっておかないと
全てがわかならなくなってしまう。。
一体これはなんじゃろう〜??と迷うに違いない。
 
また道具は奥深くて、こういうときにしか使わない、とか
購入したときのいきさつを聞く、、のはまた何にも代えがたい勉強になりそうだから、と踏んでの決意でありました。

しかしこの作業は実に困難を極めました。

正月休みだけでは終わらなかった。
去年の正月には確か、軸を撮影して季節ごとにわけていましたし、ね。

とりあえず、撮影と整理は続けねばならない〜。
今年は下記の道具を整理、、撮影することができたと思います。
・軸(画賛含む)
・茶入
・茶器
・茶杓
・水指
・釜
・香合
・蓋置

茶碗、建水にはたどりつけなかったので、それは来年の仕事にします。

 

とりあえず撮影が楽しそうな棗からスタートしよう。


風呂敷をあけ、紐を解き、道具あけ、撮影後はまた仕舞うということの繰り返し。

スピードアップを図ろうとしましたが
気に入った道具に合うと、ついつい時間をかけてみてしまいます。



ああ、どうしても手がとまってしまう。。
いくつか見ていくと似ている手がでてきたり、やっぱり同じ作家さんのものだったりして、、と
塗にも特徴があることがわかってきたり。。

と、そんな事をやっているので進まない。
ここはキッチリといつものビジネスライクで(笑)感情抜きで仕事として撮影を進めることに致しました。(キッパリ)
 

とはいえ、蓋置や香合なんかはちっこいし、
可愛いし、
数もあるし、
途中どうしても萎える〜。
 
でも疲れたときに自分のお気に入りがポンとでるととてもうれしく元気にもなります。
こちらは福良雀。
お気に入りの香合です。
ぷくぷくしてて、いいな〜。

 


とはいうものの、茶室は寒いわ、お腹は空くわ、姿勢はきついわで、
あたた、腰痛勃発です。
しっかり腰に毛布を蒔いて、時折、エネルギーをチャージしに行って、
正月の3日間ほどの空時間を利用して撮影を続けました。
軽いものだといいですけどね、水指とか、釜とかになると結構腰に負担がかかります。

これは、水指群ですね〜。



そんなわけで水指あたりになると、ちょっと気が重くなる。。
と、ここで、また気を紛らわす面白いものが登場してきました。
 
母曰く
「あ、これあなたが買ったものね、たしか九州へ行ったときに骨董屋さんから買って送ってきたので覚えてる。。」
「???(私が買った?清水六兵衛を?この古三島を?)全然、覚えて胃なんだけど、私が?」
「私か、あんた以外誰が買うのよ。」
「確かに。。ね」


 
そう、思い出してきましたよ。たしか20年近く昔のこと、九州へ行ったときに
天目と茶碗と買いました。コレを!

しかし、よく買ったな〜、、と思っていると、
「しかし、よくこれ買ったわよね〜。」と同じことを思っていた母。

やっぱり道具は手にいれないと分からない、、
「さんざうんちくを並べ立てても身を削って買わないとその域にはいきませんよ。」とおっしゃったのは尊敬する
華人のK先生でありましたが、ふとそんなことも思い出したわけであります。



とこんな具合に、道具をあけてみると、様々に買ったときの思い出やいろいろが思い出されてくるわけでありました。

こんなことを正月の3日間ほど繰り返していたわけでありますが、
ついに釜まで到達しました。
しかし、重い。。
炭手前の稽古をやっても腰に負担かからないようにするのは大変であります。




釜は実はみていて飽きない道具。
 
存在感もですが、やはり水からかけるあの風情がたまらいので。。
ついつい見てしまいます。

 


今回の作業で道具は手にとるだけでも勉強になることをあらためて思いました。

少し大事な道具は風呂敷としてあう更紗裂をみつくろってあげたいな。

軸の仕舞い方、結びなどもさくさくできるようにもなり、
お道具屋さんの丁稚ならできるかな〜と思ったり。
銀座の若旦那に使っていただけるよう修行を積まねば(笑)です。

アルバム作りはまだまだ続くのでありました。
プリントアウトしたものを道具写真のみと裏書などを合わせると
も〜わからなくなりそうでしたが、なんとかフォルダに入れ込みました。。

ああ、ぐったり。

 

 

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